昭和な団地で外国みたいなインテリア

2~3年おきの転勤で引越が簡単にできる事と元通りにする制約の中、壁に色が塗れなくても自由なスタイルと色を家具や布で遊んでいます。記事はアウトプットの日(どうする?団地のインテリア)とインプットの日(お手本インテリア)(癒し画像)があります。

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海外旅行のトランクにまつわる話  

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あさってからスペインに行ってきます。今トランクに荷物を詰めているところです。すぐ影響を受けるのでなんかフラメンコっぽくなってきた。

10年は使っている年季の入ったトランクはまだまだ使えそうです。行先は治安のよい場所だけではないので、重要なのは、荷物がなくならないことです。これは一度もトラブルが起こったことがないんです。
訪れた国のステッカーは増えては、はがしたり貼ったりしています。トランクにステッカーは賛否両論ですが、こんな目立つのは盗みづらくて少しは盗難防止になっているのかも。そういうのはたまたま運だったりもすると思うのですが。

自分の国のステッカーを見つけた人が、嬉しくて思わず話しかけてきてくれたりして結構楽しかったりもするんです。

入国審査などでいろいろな国の人を見てつくづく思うのは、海外旅行に簡単に行ける国に生まれたということ。

このトランクはサムソナイトのものなのですが、私が選ぶポイントにしているのは、本体の重量の軽さ、キャスターの動きのなめらかさ、トランクを閉じた時の結合部分が壊されにくい素材なことです。

荷物紛失の予防としてやっていることは 荷物を預ける時、トランクに貼ってくれるシールが、行き先の空港のコードかどうか必ず見届けることと、ネームタグには現地での最初の滞在先のアドレスを書いておくことです。

トランクは大きくても、荷物が二つになるより私は楽に感じます。ベンチやトイレの棚に1個だけ忘れてきたということも起こりにくいです。
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但し、重量が20㎏(会社によっては23㎏)を超えると、追加料金(100ユーロということも)を請求されますので注意が必要です。¥3~4万請求されたという話も聞いたことがあります。手荷物にして軽くするか(手荷物も制限は有)連れがいるなら皆で分け合計でオーバーしなければ今のところは大丈夫なようです。

厳しいイメージといえばエールフランスだったのですが、最近は不況で重いと燃料費がかかるため、どこも厳しくなってきて1㎏ぐらいのオーバーでも見逃してくれないらしいです。

出国の時、追加料金がかからなくてラッキーと思ったのもつかの間、重量オーバーのスーツケースは重い分、衝撃などで破損しやすく、その際、補償が受けられないことも。スーツケースが破損して、重量オーバーだった場合、スーツケースの補償はあっても、追加料金をしっかりと徴収されることになります。 

安い航空会社は、超過料金を細かく徴収されることが多いです。

最近はクレジットカードも暗証番号のみでサインなしになってきていますね。国によっては暗証番号を覚えて行かないとクレジットカードが使えなかったり、クレジットカード利用の際に身分証明が必要だったりします。

国が違えばルールは違うので、いろいろ準備が必要ですが、それでもやっぱり旅での経験というのはかけがえのないものだと思うのです。

ではまた☆
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