昭和な団地で外国みたいなインテリア

2~3年おきの転勤で引越が簡単にできる事と元通りにする制約の中、壁に色が塗れなくても自由なスタイルと色を家具や布で遊んでいます。記事はアウトプットの日(どうする?団地のインテリア)とインプットの日(お手本インテリア)(癒し画像)があります。

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「女子の人間関係」  

下は昨日読んでいた本なのですが、言葉で言い表すのが難しいデリケートな女特有の関係に焦点をあてているのが新鮮でした。
こういうテーマですと、なかには、きれいごとで実際には応用しにくい本もあったりする中、これは、知ったことでこれから安心して生きていけるなーというのが実感でした。(傷が痛い場合もあるかもしれません)
http://chiharru.blog.fc2.com/
「女子の人間関係」サンクチュアリ出版




●価値が低い女になってしまうのが不安な、張り合ってくる人

●羨ましいものに対し正論を盾に意地悪なことを言う、他人のライフスタイルを非難する人

● 褒められたときどう返せばいい?女が褒めるということ

●傷ついた心による、自分の敵か味方か区別をしたがる傾向、形ばかりのつながり、いない人の悪口大会 。自分の領域と他人の領域の区別がつきにくく口出しをしたいお母さん病お姉さん病。女のミスの指摘は、単なるミスの指摘をはるかに超える意味を持ち、人格否定とすら受け止められ敵に。





短くするため乱暴になってしまいましたが、過去、ただ腹が立つだけだったものが、その攻撃の背景にある相手の事情に流せる余裕が生まれてきました。

もっと若い時に読んでいたらどんなに楽だったろうと思います。私の場合、40代になった今は、この本でいう「女」度が年齢によって自然に下がったせいで楽になったのかもしれません。

団体行動が好みではないので、多くはないものの人生の中では何度か「この人何故攻撃してくる?」と面倒なこともあったのですが、人は決して指摘してくれないため気づきにくい、自分が作っている原因にも気づけました。

相手との関係の濃さで、ただ巻き込まれないようにする、自分を守る、それでもその相手と付き合っていきたい場合の対処法まで段階別に踏み込んでくれています。

この先、もし不意に攻撃されるようなことが起こっても、これからは相手に巻き込まれ感情を乱されず、ドンと構えていられるかもしれません。試してみないとわかりませんが。


ただ女同士といえども嫁姑は特殊なようです。それは女同士の問題ではなく、原因は夫と姑の関係だからです。




お盆休みも終わり、嗚呼、やっぱり普段の日が一番いいなぁ。北海道はお盆が過ぎると、急に涼しい風に変わります。
ベランダでたまごから孵った雛も、無事お盆前に3羽とも飛び立っていきました。また別の記事にしたいと思います。

1か月ベランダにいた鳥が急にいなくなったので寂しくて、鳥を飼おうかと思い育て方の本を読んでみたのですが、私には無理と悟り諦めました。ペンキ塗りをする人、マニキュアを塗る人、夜型の人、テフロン加工のフライパンで調理をする人、タバコを吸う人は鳥と一緒に暮らすのは難しいようです。

ではまた☆
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コメント

しゃむねこさんへ

みんなそれぞれ負ってきた傷が違うので、相手の微妙に傷つくところが自分とは違うので難しいですよね。若い時より、歳を取ってても迷いのない今の方がいいなぁ。今の知恵があって年齢だけ戻れるならいいですけどね。でもそんなのインチキですよね。若いゆえの失敗がないと身になりませんからね。

ハクセキレイの5人家族は、まだうちの周りで一緒に行動していますよ。渡り鳥なのか、それとも越冬するのか?

最後までベランダにいた末っ子は人懐こい感じで、そのまま飼ったら手乗りになったかも。野鳥は飼うことができないので残念ですが、熱帯の鳥より、飼うなら気候に適しているこの子たちがたくましくていいですよね!親鳥が雛を育てる様子をずっと見ていたので、これほどまでに愛情をかけないといけないのか~と気合い入りますけどね。

URL | chiharru #-
2014/08/19 23:35 | edit

chiharruさん(^^)
こんにちは☆

お元気ですか?

本、読んでみようかなと思いました。
女性特有な人間関係には十代の頃から悩んでいたなぁ…一時期は女性に生まれたことまで嫌になってました(笑)

今は心理的な探求としても興味があるのでこの本は面白そうです♪

小さな家族は巣立っていったんですね。

chiharruさんはとても近くで、ずっと家族を見守っていたから。淋しさを思うと…(T_T)

うちの前にいたイチョウの中の家族もいつの間にか…
私が見た最終的なひなの姿は蝉を食べようとしているところでした(笑)

た、たくましくなった~と染々(≧ω≦)

その数日後にはみんなの姿がありませんでした。

うちも動物は飼えないけれど、たまに電線へとまる鳥の姿に癒されています。


chiharruさんのこれからのお家時間にも喜びが沢山ありますように☆彡

お体に気を付けて。
また遊びにきます☆

URL | しゃむねこ #-
2014/08/19 14:35 | edit

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