昭和な団地で外国みたいなインテリア

2~3年おきの転勤で引越が簡単にできる事と元通りにする制約の中、壁に色が塗れなくても自由なスタイルと色を家具や布で遊んでいます。記事はアウトプットの日(どうする?団地のインテリア)とインプットの日(お手本インテリア)(癒し画像)があります。

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北海道人気質  

北海道人には、あまり話に裏というものはないような気がします。北海道の中でも、札幌に古くから住んでいた人は傾向が薄くなるようです。勿論個人差はあります。 



先日、京都の人に聞いた話に衝撃を受けました。

ご近所の方に「バイオリンを習い始めたのですか?」と聞かれた時は、「練習の音がうるさい」という裏がある事を察しなければならないということ、玄関先で「お茶でも」と言われた時は、帰って欲しいという意味だということも。

そして、社交辞令の話。

「招待状を送ってください」とか「その本貸して下さい」と言われたら、おそらく、北海道の人は本当に送るし、本を持ってくる人も多いんじゃないかなぁ。じゃないと、逆に失礼なんじゃないかと思うような。「貸して」とまで、わざわざ言う必要があると思えないのですよねー。

私も「今度遊びに来てください」とか「メールするね」くらいは社交辞令で言ったこともなくはないですけど、本当に来ても、それほどびっくりはしないかな。

逆に、仕事の営業などで北海道に来た京都人は 要らないものをはっきりと断る北海道人に、けっこう傷つくのだそうです。

北海道の人は多分そのくらいでは、めげないかな? 勿論これも個人差はありますよ。



北海道に渡ってからの先祖は5代くらいだと思いますし、お墓も捨ててくるしかなかったでしょうから、しきたりも、しがらみも少ないのでしょうね。そして、開拓の過酷さの中で細かいことなど言っていられなかったでしょうし、女性も男性と一緒に外に出て、開拓した歴史があるため、北海道の女性はちょっと「強い」と感じるかもしれません。


苫前町郷土資料館にある三毛別ヒグマ事件(熊嵐)の再現
http://chiharru.blog.fc2.com/
【三毛別(三渓)ヒグマ事件】
大正4年12月9日・10日両日、町内三毛別(三渓)で冬ごもり前の一頭のヒグマが、空腹から凶暴性を発揮し、10人の婦女子を殺傷(7人が殺され、3人が重傷)した事件。(ヒグマ身の丈2.7m重さ380kg)


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本、吉村昭さん著なので、とてもリアルで、開拓当時の日常生活や人間性までよくわかります。


三毛別ヒグマ事件復元現地 
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苫前町
開拓の悲話を通して不屈の開拓精神と先人の偉業を後世に伝えようと三渓地区住民の強い熱意で復元された現地は、山奥の森林に囲まれた薄暗い場所で、今にもヒグマが出現しそうな雰囲気があり、訪れる人々にとってスリルを感じる隠れた人気の観光スポットとなっています。
※現地には、本物の野生の熊が出没することがございますのでご注意下さい。


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