昭和な団地で外国みたいなインテリア

2~3年おきの転勤で引越が簡単にできる事と元通りにする制約の中、壁に色が塗れなくても自由なスタイルと色を家具や布で遊んでいます。記事はアウトプットの日(どうする?団地のインテリア)とインプットの日(お手本インテリア)(癒し画像)があります。

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グランドキャニオンで起こっていること  

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グランドキャニオン

妹の家があるカリフォルニアのサンディエゴから、列車でロサンゼルスまで行き、そこから小型の飛行機でアリゾナへ。

アメリカの列車はパスポートがないと乗れないんです。逆に安心です。

飛行機の窓から、果てしなく続く砂漠を見下ろし、こんなところで遭難したらまず助からないだろうと、久々に心底ゾッとしました。

飛行機はかなり揺れ、かわいそうだったのですが隣の新婚旅行の奥様は吐いてしまいました。

グランドキャニオンは、1400メートルの谷底に海抜750メートルの川が流れているのですが、そこに柵はありません。それは景観を損ねるからです。

しかし、やはり谷底に落ちる人はいます。さっきまで崖っぷちに腰掛け、 脚をブラブラさせながらお弁当を食べていた人がもう一度見たらいなかったり、風で帽子を飛ばされ帽子を追いかけそのまま落下するようです。

この際、捜索の費用はとても高額になります。

この谷底に落ちて、骨盤は折れ、肋骨もほとんど折れ、しかし命は助かったという人もいるらしいです。

酔っぱらって落ちた人など、もがかないため助かる可能性が高いのだそうです。
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ここでは色々な国の人が働きに来ていました。

住み込みで最初に与えられる部屋は、6畳間に3人程度なのだそうですが、能力によって一軒家に昇格したりするそうです。

砂漠気候のここでは、水をトラックで運んできて生活している人達もいるそうです。

ここには、アメリカ先住民も生活しています。

夕日は、それはそれは輝く七色に見えるらしく 子どもたちはお絵かきをすると、太陽を七色で書くのだそう。かわいいですね!


話はそれますが、この時の飛行機の日本人パイロットの方が、アメリカ生活で体験したお話を伺ったのですが、彼は過去にしつけのためにと思い、庭で竹刀で自分の子どものお尻を叩いたことがあるのだそうです。すると近所の人の通報によりたちまちパトカーがやってきて彼は捕えられ拘留されてしまったそうな。


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