昭和な団地で外国みたいなインテリア

2~3年おきの転勤で引越が簡単にできる事と元通りにする制約の中、壁に色が塗れなくても自由なスタイルと色を家具や布で遊んでいます。記事はアウトプットの日(どうする?団地のインテリア)とインプットの日(お手本インテリア)(癒し画像)があります。

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フランス女性の「コトリー」  

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プレジデント社
フランス女性はファーストフードを好みません。同じように、即席のセックスも好みません。もちろんアバンチュールに身をやつす瞬間はありますが、その際はすべてが秘密のまま終わるよう、細心の注意をはらいます。愛に関するほとんどすべてにおいて、フランス女性は時間をかけ、ふざけ合いや誘惑、相手を惹きつけるプロセスを愉しむのです。

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今日はこれから、去年の夏働いていたお店に行くのです。マスターひとりのお店なのですが、同じ歳で気が合うのです。同じ歳というのは、やはり、同じ時代の環境と影響を受けていて、独特のわかりあえる特別な何かがありますよね。とはいえ、気が合うとなると、人生の中でもそうそう出会えるものではなく、そんな人に出会えたならば、大切にしたいですね。転勤で会えなくなるので寂しいです。

結婚しても、結婚以前の友人関係やグループなど自分の世界は持ち続けた方がいいと思うんです。夫にとっては、自分の知らない部分があるのかと多少ミステリアスに映る部分があった方が、長い夫婦関係には良い刺激になって、いつまでも新鮮でいられますし、いくつになっても女性として現役でいる意識ができますしね。あくまで常識の範囲内で何事もほどほどに。

上の本は最近読んだ本で、フランス女性は「コトリー」(coterie)という、男女が入り混じった仲間や仲良しグループを持っていると知り、あらためてそんなことを思ったりしました。買ったのは何年か前なのですが、引っ越しなどで途中になっていて最近最後まで読みました。

精神的に美しい気分になれる、女性としての意識とプライドを再確認できるような本でした。

ではもうそろそろ準備をしますね。また遊びに来てください☆

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