昭和な団地で外国みたいなインテリア

2~3年おきの転勤で引越が簡単にできる事と元通りにする制約の中、壁に色が塗れなくても自由なスタイルと色を家具や布で遊んでいます。記事はアウトプットの日(どうする?団地のインテリア)とインプットの日(お手本インテリア)(癒し画像)があります。

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憧れのプロバンス  

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市原栄光堂 
幼稚園の頃、工作が大好きで、いつも母に「空箱は絶対に捨てないで!」と頼んでいました。当時「できるかな」というNHKの子供向けの工作の番組があり、いつも真剣に観、番組の中で工作を作る、のっぽさん(写真右)を心から尊敬していました。

「できるかな」は1967年から1990年まで放送されていたのですね! 私が見ていたのは70年代ですが、当時と比べると後半はセットも道具もとても進化していてびっくり。

23年間無言を貫いたのっぽさんは、最終回にとうとう喋ったのですね!見たかったです!


小学校高学年になると、インテリアに目覚め、壁紙を剥がしたりドアにペンキを塗ったりしていました。今考えるとうちの両親は、小学生が部屋を破壊しているのによく怒らなかったなと思います。

それからは、影響を受けた事や、憧れていることが変わる度に模様替えをしました。 

ティーンエイジャーの頃は 古い物が好きで、50年~60年代のオールディーズ音楽や、ヨーロッパのアンティークの世界に憧れ、写真集などを見ては、うっとりと溜息をついていました。母には「変わってるね」と言われ、父やおじさん方は共有できることを喜んでいました。
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映画アメリカン・グラフィティ allcinema






20代前半は、南の島に住みたくて、部屋の中にココ椰子の木を持ち込んだり、ラタンの家具を置いたり、パレオを飾ったりして、「扉を開けるとそこは南の島」のような部屋でそんな気分に浸っていました。
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パレオを着たタヒチ民族


特にタヒチに思い入れが強く、タヒチは火山の島なので、海岸の白い砂は運ばれているものだと知った時は、ゴーギャン同様に強いショックを受けました。
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ポール・ゴーギャン 生誕 1848年6月7日 フランス パリ
死去 1903年5月8日(満54歳没)ポリネシア マルキーズ諸島
分野 絵画、彫刻、陶芸、エングレービング
芸術動向 ポスト印象派、原始主義
影響を受けた芸術家 エドヴァルド・ムンク、パブロ・ピカソ、ジョルジュ・ブラック
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タヒチの女(浜辺にて)(1891年)オルセー美術館 蔵
ウィキペディアより








その後、プロバンスに憧れ、フレンチカントリーや、明るい黄色やブルーのプロバンス柄のファブリックを部屋に取り入れたりしていました。
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縦長の窓とヴォレー(雨戸)にそれはそれはとっても憧れました。
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ラベンダーの香りが漂ってきそう。
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「古道具」ではしっくりこない、使いこまれた粋な洗練された古さ「シャビーシック」





背の高いたくさんの燭台。
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インテリア遍歴
続きその2→シノワズリーなインテリア
続きその3→パリのカラフルなインテリア
 

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コメント

Re: タイトルなし

Rimaさん はじめまして!!
いつも読んでくださっていたなんて有難うございます!!そしてコメントをしてくださってとっても嬉しかったです!!!

私の原点は 多分 のっぽさんです!

妹は4歳違いで なんでも真似をしつつ 姉が損をしていることは ちゃっかりと要領良く避けて通ります。私の工作は 妹に遊び道具を作ることが多かったですね。

ひよこや動物の壁紙は 家を建てた時 小学校低学年だったので ハウスメーカーの方の反対を押し切り 親にお願いして それぞれ その壁紙にしてもらったのです。私達に先のことなんて考えられるはずがありません!!
でも 先の計算はなしに その時の瞬間の気持ちを優先してくれた両親には感謝です!!とRimaさんのおかげで大切なことを思い出すことができ 今泣きそうです。しばらく実家に帰っていません。。

これからもどうぞ仲良くしてくださいね☆

URL | Rima☆29 さんへ #-
2012/04/19 11:19 | edit

Re: タイトルなし

marikoさんいつもコメント有難うございます!!!

ほんとmarikoさんと私 心境の移り変わり似てますね!!ますます親近感&興味が湧きました!!!marikoさんのセンスがとても好きなのもそれらが関係してるのかな?

そう!あどちゃん!!天才だと思いました!(笑)反対側から書いているものを こちらから見るというのが とても不思議なことに感じました。窓ガラスにラップを貼って 真似して反対に描いたりしていましたがいつも途中から変になっていくんですよね~

ゴーギャンは一番最初に好きになった画家です!!両親も周りも芸術的な環境では全くなかったので 18歳頃少し大人になって 色々な物に出会う中で タヒチの人々や風景を描いていたことから入っていきました。でも当時年上の人などに ゴーギャンを好むのは珍しいねと言われたりしていました。しばらく忘れていましたが 今本棚からまたゴーギャンの画集を出してきました!やっぱりこの人間の形と配色と濃さが好みですね~

makkiは妹です!普通コメントに お姉ちゃん とか書かないと思うんだけど ま そこがいいところなのかも。

是非是非marikoさんの振り返る記事を!!とっても興味あります☆☆ 

URL | marikobrown さんへ #-
2012/04/19 10:54 | edit

chiharruさん初めまして。
いつもブログ更新されるのを楽しみにしてます。
chiharruさんの元の部屋が想像できないほどの大胆な発想にいつもへぇ~ってうなってます。
その原点はまさかのノッポさんだったんですね~(笑)
私もできるかなが大好きで、ノッポさんみたいにきれいにセロテープ貼れるようになりたい!って思って見てました。
ところで、ひよこやどうぶつの壁紙のお部屋、もともとオシャレなおうちにお住まいだったんですね~。
姉妹で壁紙剥がしちゃうなんて~。ご両親もビックリですね~。

URL | Rima☆29 #-
2012/04/19 09:59 | edit

とっても興味深く読ませていただきました。そして好みの経歴(?)が少し似ていて、chirarruさんといろいろ共感できるのはそういうことだったのか、と納得しました。ゴーギャンもお好きな画家なのでしょうか?私もあの色使いが大好きで、彼の絵画をアップリケで模作したものを飾っています!中学生の頃には映画「スタンド・バイ・ミー」を見てその時代感に憧れ、サントラなどから始まって私もかなりオールディーズを聴き込みました。南仏など地中海沿岸のカントリースタイルの影響は今も強く、現在住んでいるアパートメントに決めたのも外装がトスカーナ風でオリーブなどの植え込みが気に入ったからです。 

できるかな、懐かしいですね。透明のアクリル版の向こう側から絵を描くあどちゃんにも憧れませんでしたか(70年代に子供時代を過ごした我々世代にしか通じないかしら・笑)?

とても楽しい特集でした。私も真似っこしてちょっと自分を振り返る記事を書いてみようかな?

makkiさんという方は妹さんなんですね。お二人の回想録、とても微笑ましく読ませていただきました(笑)。

URL | marikobrown #-
2012/04/19 09:56 | edit

Re: タイトルなし

居ない時に入ったらダメだと言ったのに 見せてたのかい?!

makkiまで壁紙剥がしたとは!!うちの両親は大変だね!

でも 考えてみたら 私の部屋は 黄色い ひよこ がたくさん並んでいる壁紙だったよね!! そりゃあ 剥がすよね!

makkiの部屋は ライオンとか キリンとか いろんな動物が うじゃうじゃいる壁紙だったもんね!思春期にはやっぱり自力で剥がすか。

URL | makkiへ #-
2012/04/19 09:08 | edit

懐かしい!お姉ちゃんの部屋ってどんどん変わっていったよね~。内緒で友達に見せるのが自慢だった。。。まっきもお姉ちゃんの真似して部屋の壁紙剥がしたわぁ~。

URL | makki #-
2012/04/19 07:50 | edit

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