昭和な団地で外国みたいなインテリア

2~3年おきの転勤で引越が簡単にできる事と元通りにする制約の中、壁に色が塗れなくても自由なスタイルと色を家具や布で遊んでいます。記事はアウトプットの日(どうする?団地のインテリア)とインプットの日(お手本インテリア)(癒し画像)があります。

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「愛と哀しみの果て」のインテリア  

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最近、1985年の映画「愛と哀しみの果て」を観ました。10代か20代の時、名作と言われていたので観てみたのですが、その時はよくわからなかったんです。40代の今観てみると、同じ自分か?と思うほど、なんと素晴らしいことか、しみじみわかりましたよ~。いろいろ経験してやっとわかるようになったんですね。

アフリカを感じるヨーロッパという独特の雰囲気が漂うインテリアがとても素敵です。


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♦ストーリー♦結末を知りたくない方はとばしてね!
1913年デンマーク、失恋したカレン(メリル・ストリープ)は、自分を捨てた男の弟で、スウェーデン貴族のブロア・ブリクセン男爵(クラウス・マリア・ブランダウアー)と結婚することにした。彼女の持参金により、アフリカのケニアに新居を構え、酪農を計画していたが、先に現地入りしていたブロアは勝手にコーヒー栽培に変更していたのだった。口論になり、ブロアは「雨が降るまで戻らない」と言い残し狩りに出かけてしまうが、この地で雨が降ることなどめったにないのだ。残されたカレンは、収穫が4年先になると聞きながらもコーヒー栽培に挑むのだった。

それから、しばらくして彼女はブロアに梅毒を移され子どもの産めない身体になってしまう。

相変わらず女遊びをやめないブロアを家から追い出した彼女は、草原でライオンに襲われそうになったところを助けてくれたデニス(ロバート・レッドフォード)と愛しあうようになっていた。

その後、借金の申し入れに来たブロアは彼女に離婚を迫ってきた。彼女はデニスにそのことを告げ結婚を迫るが、彼は自由を主張し結婚を拒むのだった。

ある日、収穫したコーヒーが火事ですべて灰になってしまうという事件が起こリ、彼女はデンマークに帰るしかなくなってしまう。「次の金曜日には必ず戻る」と言ったデニスの帰りを待っていた彼女は、デニスが墜落事故死したことを知る。彼女は愛するものすべてを失ってしまった。

その後、彼女は二度とアフリカの地を踏むことはなかった。
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感情とのつきあい  

テルマ&ルイーズ
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結婚生活に息詰まっている主婦のテルマ(ジーナ・デイビス)と、彼女と高校時代からの親友であるウェイトレスのルイーズ(スーザン・サランドン)は、週末を利用して車でバカンスに出掛けた。しかし、その途中テルマが強姦されそうになり、ルイーズが相手の男を殺してしまったことから、ふたりの運命の歯車が狂い始めていく…。アカデミー賞オリジナル脚本賞を受賞しているが、それだけでは評価が低いのでは? と思わせるほど、女ふたりの心意気が胸にしみる秀作。まだビッグになる前のブラッド・ピットが、テルマを誘惑し、有り金すべて持ち逃げするヒッチハイカーの役で登場しているのも見逃せないポイント。→Amazonレビューより



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嫌なことがあって、解決ではなく、ただ忘れたい時は、人に話すより、一人で感情移入できるような映画を観ます。いつのまにか主人公に感情移入していて、さっきまで心の中にあった嫌な気持ちを忘れていたりします。

デリケートな内容の打ち明け話は、話をする相手との価値観の相違もあるし、今は良くても、人間関係って、時に自分の意思に反して思いもよらないことも起こりうるもの。良くない関係になってしまった時、自分にとって不利な情報に煩わされることもあるかもしれないということを心に留めて。




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ピアノ・レッスン
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19世紀の半ば、スコットランドからニュージーランドへ写真結婚で嫁ぐエイダ(H・ハンター)。旅のお供は娘のフロラと一台のピアノ。エイダは6歳の時から口がきけず、ピアノが彼女の言葉だった。夫のスチュアートはそのピアノを重すぎると浜辺に置き去りにし、原住民に同化している男ベインズ(H・カイテル)の土地と交換してしまう。ベインズはエイダに“ピアノ・レッスン”をしてくれればピアノを返すという。レッスン一回ごとに黒鍵をひとつずつ。エイダが奏でる甘い調べは、いつしか激しい愛とエロティシズムの炎を燃えあがらせてゆく…。美しい調べにのせて繰り広げられる、哀しくも熱い愛の物語。→<allcinema>より   



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怒りを鎮めたい時は、口に出した方がスッキリするような気がしますが、口に出さない方が、実は気分が変わるのが早かったりします。

怒りの感情って、一度口に出してしまうと、心の中にあった時よりも、もっと大きくなってきて、些細な事だったように思うことを、結局、嫌な感情がとても長引くような結果にしてしまったり。

しかし、時には、言う事が必要な時もあると思います!

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12モンキーズ  

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amazonより

「12モンキーズ」というSF映画。初めて観た時は、ラストシーンのあまりのやるせなさに呆然となってしまいました。


ちなみにうちの夫はSFとアニメしか観ません。私の観たいものに付き合ってはくれますが、恋愛映画は多分、細かいニュアンスは完全にはわかっていないんじゃないかなーと思います。

でも私は、2択でヤンキーか、おたくか、どちらかを選ぶとしたら、おたくを選びます!

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「イイ男」ではなく 「イイ女にしてくれる男」  

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映画「ブラック&ホワイト」を観てきました。

映画の中に「イイ男ではなく、イイ女にしてくれる男を選びなさい」というセリフがありました。なるほどね~と、ひとりでしばし感銘を受けていましたが、隣の夫はスルーでした。

イイ女にしてくれる男か…。イイ女にもいろんな定義がありますけどね。

恋愛においては、自分に自信が持てることじゃないかと思います。

そのためには、いろんな意味でイライラさせない男がいいのではと思います。

その人の性格によると思いますが。


映画Black&WhiteオフィシャルサイトFOXJAPANONLINEより

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このままベジタリアンになるのか  

最近は映画に浸る日々です。
先日観た、「処刑人ソガの凄まじい人生」 
これを観て、私は肉を食べられなくなってしまいましたよ~
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バイオレンスっぽいでしょ?!

パッケージからイメージするのは、男性向けバイオレンスアクションだと思うのですが、制作はドミニカ、監督はハリウッドなので映像は美しめです。ストーリーはタイトル通り凄まじいですが、中米ドミニカの治安や政治、アメリカとの関係など真剣に考えさせられる実話です。

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舞台はドミニカ、サンティアゴの無法地帯で、10歳の時、目の前で父親を殺された肉屋の息子は、犯罪者を容赦なく射殺する処刑人「ソガ」として育てられ、やがて恋に落ち、父を殺した麻薬ディーラーの男への復讐を遂げたら足を洗おうと決意するが…。
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何故、肉を食べられなくなったのかというと、肉屋の主人公が豚の解体をするシーンがあって、残酷なのでリアルには書きませんが、豚が殺される時、自分を殺している主人公の目をじっと見るシーンがあり、いつもはこういうシーンは終わるまで目をつぶって耳をふさぐのですが、今回は自分自身に問うのも必要だと思い、見ることにしたのです。かわいそうだと言いながら、自分も食べているのですから。

結局、それからというもの、あの豚の目をどうしても思い出してしまい、受け付けなくなってしまいました。

飽食の今ですから、ベジタリアンになるのもいいか。

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